2011年1月9日日曜日

3日目、ダンスパーティ

集まった人の熱気、爆音で流れる音楽、そして人々の叫び声。80年代音楽のダンスパーティ。

音楽の知識は全くなくても、Bon JoviのLiving on a prayerや、Michael JacksonのThriller などの有名な音楽ばかり流れていて、音楽に詳しくなくても全員ノリノリの雰囲気。音楽に合わせて会場にいる人たちが踊り狂うので、時々会場全体が揺れているように感じる。若い人たちだけではなく、20代後半や30代も多く、60歳のおじいちゃんが若い女の子と踊っている光景も。

そんなダンスパーティに、友人のジェフとサム、それとジェフ親族と一緒に行ってきた。会場に着くまでの車の中で、ポートランドの夜景を満喫。ポートランドの首都に入るまでは、自然と一体化したような道路を走っていく。道路の両端に木々が並び、目につく建物はない。街に近づくにつれ、徐々に景色が明るくなっていく。何よりも、暗かった風景の中に、街にかかる橋がライトアップされ出てきた瞬間は、圧巻だった。首都の明るさにつながるように、照らしだされたブリッジ。橋を超えると、東京ほど高い建物はないが、古い建物が共存しているポートランドに到着した。

美味しい酒と、溢れだす音楽、という噂通りの街、ポートランド。入ったバーでは、美味しい酒を飲み、酔いが良い感じになったところで踊りに。80年代風の格好をしてくれば、と少し思ったが、周りの格好を見て安心。80年代の格好は、キラキラのゴールドの飾りを体中につけたり、膝まである靴下とショートパンツを履いたりと、自分には真似できないものだった。

会場へ階段を上がっているときから爆音の音楽が聞こえていたが、入った瞬間に会場からこぼれるほどの熱気。3面の巨大テレビに80年代PVが流れ、会場にいる全員が踊り狂っていた。最初は恥ずかしさというか、会場の雰囲気にのりきれずにダンス出来ずにいた。若い自分たちが乗り切れないでいると、ジェフの伯母がダンス。正直、ダンスうまい。最近のテレビで見るような大きな動きのダンスではなく、その場で腰を動かしながら踊る。どうやったらあの動きが出来るのか、留学中も分からなかったが、今回も分からなかった。日本の踊りと言えば、天才サッカー選手、カズダンスでしょ。ということで、カズダンスを披露。カズダンスで盛り上がる。会場の雰囲気に乗れたら、後は楽しむだけ。音楽に合わせてダンス、そして知っている曲の場合は大声で歌う。気づいたら2時間近く踊っていた。

くたくたになりながらも、楽しい時間。留学中を思い出すようなアメリカライフ。

2011年1月8日土曜日

ポーランド、2日目

時差ぼけがまだ治らない。時差ぼけのおかげで、夜眠れなければ自然に色々なことを考えてしまう。昨日聞いた、厳しい就職状況についての話。アメリカでも日本と就職の厳しさは変わらないことを実感し、その中でもきちんと就職先を見つけている友人たちは賢いんだなと感心する。いや、むしろアメリカの現在経済状況を考えれば、就職状況の厳しさは当然のこと。しかし、現地で聞くのと、イメージだけでは実感が違う。

グローバル化が進んだ現代、近い将来アメリカで働くことになるかもしれない。厳しい就職状況なだけに、自分の能力がなければリーダーとして認めてもらえないだろう。言葉では勝てないかもしれないけど、そのときにはみんなに認めてもらえる「何か」を示す必要がある。その「何か」を、働きながらも常に探していかなければ。

今の日本の価格低下の状況から、アメリカでも価格が安くなっているかと思った。現状ではそうでもないらしい。むしろ、インフレになることを恐れているとのことだった。確かにこの状況でインフレになったら、スタグフレーションになってしまう。余計に経済状況は厳しくなってしまう。個人的なところでいえば、大学に行けない友達がまた出てきてしまう。

スタグフレーションにならないことを祈りながらも、今年からは自分が経済を変える力になれる。最初の一年、二年で何ができるかはわからないが、最初の期間で自分の中で「働く」ことの定義は決まるのだろう。「働く」ということが何を意味するのか、どのくらい時間を割くべきことなのか、プライベートとの境界は。まだまだ何も決まっていないが、理想となるものに、実生活を近づけていきたい。

そんなことを考えていたら、昼ご飯までお腹が空いてしまった。昨日は眠ってしまって何も食べなかったので、今回は初のアメリカ昼食。アメリカらしくハンバーガーを食べに行った。もちろん、日本のバーガーの2倍以上あるものだ。バーガーだけでなく、飲み物もポテトも日本の2倍くらいある。スモールを買ったとしても、日本でいえばミディアムくらいの大きさはある。見た目からしてジューシーで美味しそうだったが、食べてみても最高だった。時々ジャンクフードを異様に食べたくなるのはなんでなんだろう。

2011年1月7日金曜日

ポートランド、1日目

飛行機から降りた瞬間、白銀世界が一面に広がると思っていた。

ジェフの話から、地図で調べた緯度から、そしてニューヨークが大雪だとのニュースからポートランドは大雪のイメージ。なんと言っても、アメリカの北端、それに海にも近いので湿気は十分なはず。

飛行機の中から眺めた風景は、真っ暗で何も見えなかった。しかし、着陸した瞬間に周りの景色が白で覆われていなかった。

ちょっと拍子抜けした気分になったが、飛行機から降りると寒さはイメージ通りであった。やっぱり寒い。

寒さに耐えながら空港を移動する。ジェフのお父さんが迎えに来て、ジェフの家に向かう。久しぶりの英語、久しぶりの風景。住んでいた場所とは違うが、助手席に座っていると全てが懐かしく感じる。マクドナルドやタコベルなどのファーストフード店を見て、心がワクワクしている。心のワクワクというものは風景の見え方を全て変えてしまう。普通のものが嬉しくなるし、汚いものも珍しいと好意的なものになる。

日本に初めて来たアメリカ人が、ごみ箱と写真を取って、満面の笑みを浮かべていたことを思い出す。自分はアメリカではどう思われているのだろうか。

どうせこのワクワクは最初の間だけなので、精一杯楽しむべきなのだろう。

そうこう考えている間に、家についてしまった。ホッとしたのか、飛行機の中で眠ることができなかったのが影響してか、頭の中が真っ白になるほどの眠気に襲われた。2年前は時差ぼけなど感じなかったのに、今回は少し違うな、と思いながら休憩を取らせてもらった。せっかく話す時間をもてたのだから、ジェフのお父さんと色々話したいと思ったが。やはり頭の中が真っ白に近い状態では何も話すことができなかった。

まさか6時間も通しで眠ることができるとは思っていなかったが、それほど疲れていたのだろう。

今回の時差ぼけは少し強いかもしれないからいつになったら元気に戻れるか、少し心配だ。飛行機に乗った瞬間に、時計は現地時間にしていたのに。ただ、この身体の疲れであれば、夜もまたぐっすり眠ることができると思う。それに一緒にいるメンバーがサムとジェフ。二人とも大酒飲みだ。疲れていようが、いまいが関係なく眠ることができるだろう。アメリカで飲む初ビールを楽しみながら眠ることになるだろう。

1カ月、アメリカ旅行スタート

働く前に思いっきり遊んでおいた方が良い。

多くの会社員の先輩から聞いたアドバイスだ。もちろん会社で働くことは楽しいことなのだろうが、学生にしかできないことを懐かしく感じることが多くあるのだろうと思う。大学生の時に高校の部活を懐かしむように、会社員になったら大学の頃を懐かしく感じるのだろう。

それなら、楽しいだけではなく、思い出に残るような残り時間の過ごし方をしたい。自分のなかでやり残したこと、楽しく過ごせそうなこと、そしてこれからやってみたいことを考えてみた。全部にあてはまり、やっておきたいと思ったことがアメリカの友人に会うことだった。

みんなは2年間でどれだけ成長したのだろう。みんなから見て、自分はどれだけ成長したように見えるのだろう。2回目のアメリカは、前回とはどう違ってみえるのだろう。アメリカ人は働くことをどう考えているのだろう。聞いてみたいこと、見てみたいことが一瞬にして山ほど出てきた。

「これはアメリカに行くしかない」

自分の中で、即決できた。

「ポートランドは、最高の場所だ。酒がおいしい、良い音楽が溢れている、おまけに街も綺麗だ。来てみなよ。」

友人のジェフから夏に熱烈なプレゼンを受けていたことも相まって、最初の目的地はポートランドに決めた。そのあとは、ルームメートのサムに会いに行き、大学に遊びに行きたい。最後に、どうせアメリカに行くならニューヨークにも行っておくか、と簡単な気持ちで行き先を決めた。

細かい日程はあまり決まってない。現地に着いてから色々と電話をして決めるのが今までの経験からベストだと感じたからだ。アメリカ人大学生はあまり予定を立てない。だから、かなり前から日程を立てても、どうせ彼らは覚えてない。直してほしい癖だが、郷に入っては郷に従えということで、現地についたら電話をしようかと思っている。

この1カ月間で、日本にいてはできないこと、感じることができないこと、見ることができないことを一杯やって、ニート生活を満喫したいと思う。1カ月間で考え方が変わる、などということは考えていないが、変化への一歩でも踏み出せれば上出来だと思う。日々考えながら、理想の形を追い求めながら生活していくつもり。

2010年9月7日火曜日

BRICS実業家、生の声を聞きに



BRICSの実業家の生の声、
日本に対する考え方、ビジネスに対する熱い思いを伺い、
感化されていました。

9月6日(月)に、
日本にいながらにして海外の生の情報を発信する
World Investors.TVにおじゃましてきました。

「朝まで生テレビ」のビジネスエキスパートバージョンともいえる
World Investors.TV。

参加者は、BRICS各国の実業家と、日系マネー編集長という豪華な顔ぶれ。
聴講者は自分で起業して日本を元気にしてやるという意気込みを持った人々、
または実際に起業している人々という
熱気に溢れた会でした。

BRICSの実業家の方々は、成長分野においてはもちろんリスクはあるが、
その分リターンも大きく、
自分は絶対にリターンを得るために、常に頭を働かせているという自信が見え隠れ。

聴講者の方々からは、絶対にビジネスを成功させる、
実のある話をしたいという熱い気持ちが垣間見える。

後半部分は懇親会だったのですが、
実際に多くの方々とお話させていただける機会を頂き、
非常に勉強になりました。

もし興味がおありでしたら、
インターネット配信も下記URLで行っているそうなので、
聴講してみることをお勧めいたします。
http://www.worldinvestors.tv/http://www.worldinvestors.tv/

また、六本木で実際のお話を伺いたい方は、
声をかけてください。
ぜひ一緒にいきましょう!!

非常に有意義なときをすごすことができ、
このような会を紹介していただけた関係者の方に感謝、感謝。

2010年9月4日土曜日

三田に国道1号??

皆さん元気ですか?

最近ニートと自己紹介することに
抵抗がなくなってきました。

さて、この前東京タワーにようやく登ってきました。三田に通ったにも関わらず、東京タワーは見えているから
いいやと思っていましたが。。。景色がすごくきれい!!


今までなんで登らなかったんだろう?って思うくらい、東京が一望できる
素晴らしいところでしたが。。。

その時にふと、
「三田ってどこなんだろう」と疑問が。
三田から見た東京タワーは分かるが、
東京タワーから見た三田の発見の仕方って!?

正直三田の周囲に何があるか知らない。
っていうか、三田って慶應以外になにがあるのか。。。

なんと、
慶應の前を走っている道路って国道一号線
だったんですね。
自分の無知・無関心に焦りました。

学生を卒業してニートになってから気がつくとは。。。
今度国道一号線のスタートの日本橋にでも行ってみようかな。

2009年8月15日土曜日

久しぶりのバスケ

アメリカから帰ってきてからというもの、ほぼ動いていなかったので、さすがにこれは'まずい’と思ってバスケをやってきた。中学校で地元の人達が集まってやっているバスケ、だけどほぼ一年以上バスケをやっていなかったので、きちんと動けるか不安だった。それに一年以上前に参加して以来参加していなかったので、あの独特な雰囲気の中で自分のプレーができるのかなぁと。独特の雰囲気というのは、少しだらけたバスケというか、OBたちのバスケという感じの雰囲気。今はみんな現役でバスケをしているわけではないので、本気で走ったり、ずっとパスを出させないようにディフェンスしたりということはしないと言えば伝わるのかな。

まぁ、そういうバスケに参加してきたのですが、やっぱり動けませんでした。予想以上に自分の動きにキレがありませんでした。キレがない、いや、バスケにとっては致命的なぐらいダメなことなんですよね。キレって言ってしまえばスピードなんですが、それがないのでディフェンスではついていけないし、オフェンスではディフェンスをだませない、というよりも自分のフェイクに体が振られるって感じで。頭ではわかっているけど体がついてこないというのはコレだ!!と実体験している気持ち。いや、正直切ないよね。

さてさて、こんなに切ない思いをした体はもちろんちょっとヤバイ感じなので、これから肉体改造することを決意します。合宿までにはいい体にして、なんとかカッコイイ体を見せれるように。。。。
がんばります!!